<新元号令和>個人的に良いなあと思った言葉をまとめた

令和元年

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こんにちは、なるみ(@naru28_)です(*´◒`*)💕

ついに新しい元号が決まりましたね〜。令和!

以前誰かが平成って唯一日本で戦争がない時代「平和な時代」だったということを言っていたんですね

平成→令和=一字ずつとったら平和という字になります

だからこの平和が続くようにと願いを込めて「和」は入るかなあと想像していました

なので予想通りというか、当たって嬉しいというか…そんな気持ち💕

改めて元号が変わるという日本の歴史的瞬間に立ち会えてすごい時代に生きてるなあとも感じます

でも今回の記事はトレンドでもなんでもなく、ツイッターで見かけたたくさんの言葉を自分の備忘録として残しておきたかったからです

RTや♡はするけど、きっと時間がたてば忘れてしまいそうで、でもそうするには勿体なさすぎて。

元ツイートが消されてしまったら悲しいので、引用という形で自分のために残します。

新元号に思いを馳せた素敵な言葉たち

 

令和はいいですね!ちなみにチベット語発音レイワは「希望」という意味です

『令和』は万葉集の梅花の歌、
于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉(時は初春の良き月、空気は美しく風も和やかで、梅は鏡前で装うように白く咲き) 蘭薫珮後之香(蘭は身に帯びた香りのように香っている)
からきているそうな。

いやでも前にもRTか何かで見たけど、現陛下ご存命のうちにバトンタッチの準備と新元号発表されてこっちも迎え入れる準備できるの良いじゃん。こんな晴れた桜の綺麗な日に美しい響きの新元号発表されてなんかそれだけでめでたい気分だよ、そしてあと1ヶ月の平成を楽しみたい。

「令和」の出典である万葉集の記述は「時に初春の令月、気淑く風和ぐ」ですが、令月は陰暦2月の異称とともに「何事をするにもよい月。めでたい月。」を表しており、「穏やかで幸福な世が始まること」を祈念する元号であると考えられますね。

『万葉集』の「令月」は中国古典からの引用ですね。『儀礼』の「士冠礼」などに見える。やはり中国古典からは逃れようがないのだなぁ。

令和の出典となる「令月」は「めでたい月」という意味。
「令」は形容詞で用いると、「美しい・立派な」となります。
命令や法律のことではありません。

昭和ってものすごく使われてる期間が長いなとは思ってたけど、ぐぐってみたら世界でも60年以上続いた元号は3つしかないそうで、3位が中国の乾隆で60年、2位が同じく中国の康熙で61年、1位が昭和の64年で、日本の元号どころか世界の元号の中でも、一番続いた年数が長いって出てきて、マジかーってなった

平成ってさ、初めて日本が戦争しなかった元号なんだよね

日本が始まって以来初めてだと思うと非常に感慨深い…

#新元号発表

なんか混同されてる方が多いみたいですけど…

・新元号の“発表”は明日、4月1日。
・実際に“改元”されるのは5月1日。

ただし“年度”の変わり目は4月1日なので…
明日から30日間だけ、幻の“平成31年度”が発生する事になります。

【安倍首相会見】新元号「令和」、出典は万葉集 「本日、元号を改める政令を閣議決定いたしました。新しい元号は、『令和』であります。これは、万葉集にある『初春の令月にして 気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す』との文言から引用したものであります」

【安倍首相会見】「令和」に込められた意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」 「万葉集は、日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌がおさめられ、我が国の豊かな国民文化と、長い伝統を象徴する国書であります」

【安倍首相会見】「厳しい寒さのあと、見事に咲き誇る梅の花のように」 「日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました」

新元号は「令和」と決定。ラ行音で始まるのは斬新でいいと思いました。元来、ラ行音というのは外来音で、大和ことばにはありませんでした。漢字の音読みのほか、ラジオとかレモンとか、カタカナ語に多い。過去の元号の音にも少なく、伝統の中に清新な風を感じます。

「令和」は、最初「和せしむ」と訓むのかと思いましたが、「万葉集」が出典とのこと。慌てて文庫本を開いてみると、「令月(よい月)」と「風和(やわ)らぎ」を合わせたんですね。「このましく、やわらか」といったところか。「令」は「令兄」などの「令」ですね。

当初、和書を出典としても、そこに使われている熟語は漢籍由来のものが多いから、漢籍も出典に挙がるのでは、と言われていました。でも、「令月」と「風和」の組み合わせは「万葉集」独特ではないでしょうか(主な漢籍をざっと調べたところでは)。提案者はうまい方法をお考えになりました。

「令和」の作り方(構成法)は「昭和」などに似ています。「昭和」は「書経」の「百姓昭明、協和万邦」の「昭明」「協和」から上と下を取って組み合わせたもの。今回の「令和」もそうですね。「平成」は、「内平外成」または「地平天成」という一種の四字熟語から作ったものでした。

官房長官が掲げた「令和」の文字は、「平成」の時と同様、美しい。「令」の字は、最終画が縦棒になっていますが、これは「マ」のように点にしてもけっこうです。というか、手書きはこちらのほうが普通です。学校の先生は、どちらもマルにしてあげてください。

前回の新元号発表時は、NHKでは午後2時に元号関連のニュースが始まり、30分ほどで小渕長官から「平成」の発表がありました。当時TVを見ていた私も、あれよあれよという感じで、緊張の高まる暇もありませんでした。今回はタメにタメての発表なので、妙に緊張しました。街角の騒ぎもすごいようですね。

↑私の発言はまとめサイトにも引用していただき、その後に言うのも何ですが、ラ行音云々はやや舌足らずです。ラ行音で「始まる語」が和語になかったということで、「さくら」など語頭以外に来る語は普通でした。さらに、擬音などで、語頭がラ行の語は昔もあったかも。今なら「るんるん」がそうですね。

「万葉集」に先行する漢籍の文として、張衡「帰田賦」の「仲春令月 時和気清」があり、(「令月」「風和」ではないものの)これも出典に当たるという議論を知りました。なるほど。私はといえば、「万葉集」より後の薛元超の作品に「時惟令月 景淑風和」を見つけましたが、こちらは無関係でしょうね。

ラ行音の件、「語頭のラ行音」と限定せず投稿したのは、まことに痛恨の極みでした。後の訂正もまだ不十分に思われますので、改めて訂正します。「古来の日本語では、原則として語頭にラ行音が立たない」という基本的な話でした。語頭音だけを「外来音」と表現するのも不適切です。申し訳ございません。

「外来音」というのは、「フューチャー」の「フュ」などがそうで、他の言語の語彙とともに入ってきた音を指します。本来の日本語では、「落花(らっか)」など語頭のラ行音は普通でない一方、「さくら」のように語中語尾には普通にあります。語頭のラ行音のみを指して「外来音」とは言いにくいですね。

新元号でこんなに明るくワクワクできるんだからこれからも生前退位方式でいいと思う 亡くなってからの新元号だとこんなに絶対はしゃげないでしょ

令和は万葉集の梅の花の歌、時、初春の令月(れいげつ)にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。からだそうです!

【元号おさらい】1615年〜2019年
元和→寛永→正保→慶安→承応→明暦→万治→寛文→延宝→天和→貞享→元禄→宝永→正徳→享保→元文→寛保→延享→寛延→宝暦→明和→安永→天明→寛政→享和→文化→文政→天保→弘化→嘉永→安政→万延→文久→元治→慶応→明治→大正→昭和→平成→ #新元号

万葉集梅の花 32種の序文
「時に、初春の令月にして、気淑く風和く。梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」

《令月》は陰暦2月の異称で、何事を始めるにも良い月、という意味もある。良い言葉!

安倍総理「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められております」「厳しい寒さの末に綺麗に咲き誇る梅のように、日本人ひとりひとりが美しい花を咲かせられるような時代に」めっちゃいい元号や。#新元号

他の国の言葉やけど「希望」って最高ですね…!

良い時代が始まりそうな気がするなあ😌💕

新元号・令和は万葉集からの出典

今回の新しい元号は万葉集から出典されているものです

万葉集巻五、梅の花の歌(大伴旅人)梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序から。

引用はさせていただいていますが、ぜひここではなくしっかりと解説してくださっている万葉集のサイトさんでじっくりと読んでみてください。

http://manyou.plabot.michikusa.jp/

梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序

天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。加之(しかのみにあらず)、曙(あけぼの)の嶺に雲移り、松は羅(うすもの)を掛けて蓋(きにがさ)を傾け、夕の岫(くき)に霧結び、鳥はうすものに封(こ)めらえて林に迷(まと)ふ。庭には新蝶(しんてふ)舞ひ、空には故雁(こがん)帰る。ここに天を蓋(きにがさ)とし、地を座(しきゐ)とし、膝を促(ちかづ)け觴(かづき)を飛ばす。言(こと)を一室の裏(うら)に忘れ、衿(えり)を煙霞の外に開く。淡然(たんぜん)と自(みづか)ら放(ひしきまま)にし、快然と自(みづか)ら足る。若し翰苑(かんゑん)にあらずは、何を以(も)ちてか情(こころ)を述※1(の)べむ。詩に落梅の篇を紀(しる)す。古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。宜(よろ)しく園の梅を賦(ふ)して聊(いささ)かに短詠を成すべし。

※1:「述」は原文では「手」遍+「慮」

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天平二年正月十三日に、大宰師の大伴旅人の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の好き月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。のみにあらず、明け方の嶺には雲が移り動き、松は薄絹のような雲を掛けてきぬがさを傾け、山のくぼみには霧がわだかまり、鳥は薄霧に封じ込められて林に迷っている。庭には蝶が舞ひ、空には年を越した雁が帰ろうと飛んでいる。ここに天をきぬがさとし、地を座として、膝を近づけ酒を交わす。人々は言葉を一室の裏に忘れ、胸襟を煙霞の外に開きあっている。淡然と自らの心のままに振る舞い、快くそれぞれがら満ち足りている。これを文筆にするのでなければ、どのようにして心を表現しよう。中国にも多くの落梅の詩がある。いにしへと現在と何の違いがあろう。よろしく園の梅を詠んでいささの短詠を作ろうではないか。
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この漢詩風の一文は、梅花の歌三十二首の前につけられた序で、書き手は不明ですがおそらくは山上憶良(やまのうへのおくら)の作かと思われます。
その内容によると、天平二年正月十三日に大宰府の大伴旅人(おほとものたびと)の邸宅で梅の花を愛でる宴が催されたとあります。
このころ梅は大陸からもたらされたものとして非常に珍しい植物だったようですね。
当時、大宰府は外国との交流の窓口でもあったのでこのような国内に無い植物や新しい文化がいち早く持ち込まれる場所でもありました。

この序では、前半でそんな外来の梅を愛でる宴での梅の華やかな様子を記し、ついで梅を取り巻く周囲の景色を描写し、一座の人々の和やかな様を伝えています。
そして、中国にも多くの落梅の詩があるように、「この庭の梅を歌に詠もうではないか」と、序を結んでいます。
我々からすると昔の人である旅人たちが、中国の古詩を念頭にして「いにしへと現在と何の違いがあろう」と記しているのも面白いところですよね。

この後つづく三十二首の歌は、座の人々が四群に分かれて八首ずつ順に詠んだものであり、各々円座で回し詠みしたものとなっています。
後の世の連歌の原型とも取れる(連歌と違いここでは一人が一首を詠んでいますが)ような共同作業的雰囲気も感じられ、当時の筑紫歌壇の華やかさが最もよく感じられる一群の歌と言えるでしょう。

引用:http://manyou.plabot.michikusa.jp/manyousyu5_815jyo.html

日本に古くからある万葉集からの出典なんて、とても素敵ですよね。日本らしさがあって。

こちらのサイトでも新元号の元になっている万葉集の一部が素敵に解説されているので、ぜひ読んでみてくださいね。

https://fine.ap.teacup.com/

ゴールデンボンバーの新曲「令和」もぜひ聞いてほしい

ゴールデンボンバーがすごすぎてびっくりするけど、歌詞が普通によくてそれにも驚いた!笑

なんか本当に新しい時代が始まるんやなあって、この音楽を聞いてさらに実感しています

これはまた話題になりそうな気がするなあ。というより歴史に残りそうですね!笑

幻の“平成31年度”を素敵に生きよう

引用したツイートでもありましたが、

日本の年度変わりは4月なので新しい元号に変わるまでのこの1ヶ月は将来、幻になるんですよね。

本当に何度も思う。すごい時代に生きているなあと。

新元号になったからって何かが変わるわけではないけど「変われる気がする」という期待感であふれています。

平成に感謝して、残りの1ヶ月も後悔ないように過ごして。

素晴らしい令和元年を迎えます!みんなも迎えようね!