旅行

イギリス・フランスでの交通手段は?電車・バス・タクシー・ウーバーの乗り方について

こんにちは、なるみです💕

この前ヨーロッパへ旅行にいってきて困ったのが交通手段。特にイギリスは物価だけでなく電車代なども高くどうしようかと思っていました。

しかし実際にいってみると旅行者向けのものがあり、イギリスでもフランスでも市内をスムーズに移動することができたんです💡

今回こちらの記事ではイギリスとフランスの交通手段についてお伝えしていくので、これから旅行に行くならぜひ参考にしてみてくださいね✨

この記事でわかること
  • イギリスでの交通手段や料金について
  • チケット、切符の買い方
  • フランスでの交通手段、料金
  • チケット・切符の買い方
  • ウーバーやタクシーについて

イギリスで電車やバスを使うならオイスターカードを使うべき!

正直言って、イギリスでの交通費はばかにならないです。

なんと電車賃が片道だけで4.90ポンドという高さ💦日本円にすると、約750円ほど。

そもそも1ポンド150円くらいで物価も高いというのがありますが、それを抜きにしても高い。

そこで旅行者に役立つのがオイスターカードというもの!

オイスターカード販売機で購入したオイスターカード!

日本でいう、ICOCAとかSUICAの海外旅行者バージョンですね💡

オイスターカード裏面は説明がかいてるよ

裏面はこんな風になってます

オイスターカードを1枚持っていればチャージをすれば電車・バスは使い放題でピッてするだけでzone1とかzone2の料金を計算しなくても良いのが最高です

料金は、バスの場合1回の乗車で1.50ポンド、電車の場合は片道2.40ポンド

日本円にすると、バスは約230円、電車は360円という計算になります(1ポンド=150円計算)

なので安くはないのですが、オイスターカードの場合は1日の限度額が設定されているので、上限までいくとそれ以上お金を使わなくても乗ることができるんです✨

電車賃の限度額はだいたい1日6~7ポンドバスだけの場合は何度乗車しても1日4.50ポンドという限度額になっています

これだけみると「高いな」と感じますが、毎回チケットを買うよりはオイスターカードのほうがお得に乗れるのでおすすめです

カードを買うときには5ポンドのデポジットが必要なので、注意してくださいね!

オイスターカードの買い方とチャージの仕方

基本的に、どこの駅にもオイスターカードをチャージしたり買う販売機はあります😊

また、その販売機では日本語で買うことができるので、めちゃくちゃわかりやすいですよ💕

カード払い、現金払い、どちらにも対応しています

一度オイスターカードを買ってしまえばあとはチャージだけで、お金を多くいれてしまったとしてもあとから返金可能です💡

もちろんオイスターカードを返せばデポジットの5ポンドも返ってきます

写真がなくて申し訳ないのですが、チャージはOyster Cardと書かれている機械にカードをいれて日本語選択するとあとは分かりやすいですよ😊

もし3日以上イギリスに滞在するならビジター用のオイスターカードがおすすめです!

ただしビジター用オイスターカードは販売機ではなくネット販売のみになっています💦

ビジターオイスターカードの特典は、オイスターカードの特典+いくつかのレストランやショップで割引などが適用されることです

1週間以上イギリスに滞在する予定なら、持っていて損はないと思います💡

ビジターオイスターカードを買う

フランスで電車やバスを使うなら10枚綴りのチケットを買う!

イギリスにはオイスターカードという便利なものがありますが、フランスにはありません。

基本的には切符制になっています

フランスの場合は自動販売機か窓口でチケットを買うようになっていて、値段は1回乗るのに1.90ユーロです

日本円にすると約250円くらいになります

しかも嬉しいのは90分以内(1時間半)以内だと乗り継ぎでチケットを使えるということ💡

ちなみに頻繁に電車やバスに乗る予定があるのなら10枚つづりのチケットがおすすめです!

1枚1.90ユーロなのに対して10枚つづりは14.50ユーロなのでお買い得💕

フランスで電車やバスの切符・チケットの買い方

先ほどもお伝えした通り、フランスで切符を買うのは自動販売機か窓口が通常です

バスの場合は乗ったときに「チケットを買いたい」と伝えたら買うこともできます✊

フランスの販売機には日本語がないので英語で購入してくださいね💡

ちなみに10枚つづりの場合は窓口での購入のみとなります

窓口で「チケット10枚ください」といえば綴りになったものを出してくれますよ💕

言い方は「Can I have 10 tickets?」で通じるはず💡笑

ヨーロッパではタクシーよりウーバーがおすすめ!

旅行にいくと歩くことが多くてめちゃくちゃ疲れますよね。

日本にいるとなかなか使わないタクシーも、海外にいけば身近に感じて使う回数が増えると思います

イギリスやフランスにももちろんタクシーがあるのですが、値段は安くありません💦

そんなときに便利なのがuber(ウーバー)!

残念ながらイギリスではuberが禁止されていて使えないのですが、フランスでは使用可能です💕

uberは行きたい場所を設定すると、近くにいる車と値段を表示してくれるシステムになっています

そのためぼったくられたり、混んでいるときもお金を余分に支払う必要がありません💡

支払いはあらかじめ登録してあるクレジットカードからの引き落としなので、乗って目的地でおろしてもらうだけという便利さ!

疲れてるけど交通費とかは安くしたいな~というときにはぜひUberを使ってみてください✨

イギリスでのタクシー事情

イギリスのタクシーってめちゃくちゃ可愛いのご存知ですか?こんなデザインです💡

イギリスのタクシー_ロンドンタクシーめちゃくちゃかわいいロンドンタクシー

中も広くてとても可愛いので何度か利用したのですが、イギリスのタクシーは…

  1. 勝手にチップをとられる
  2. 現金でしか支払わせてくれない場合がある
  3. ぼったくられる可能性がある

こんなことがあります。私も実際に体験しました。

4回使用した中で勝手にチップをとられたのは1回、ぼったくりされかけたのは1回、現金でしかダメ!と言われたのは3回ほどです。

勝手にチップをとられたのは空港からホテルに向かうタクシーで清算をしてもらったらレシートに【チップ】と入っていて、かなりの額をとられていました。笑

このチップってどういうこと?

と聞いたら、イギリスでは普通だよ!みたいな感じで流されました。

長距離、運転してくれていたのでチップを払うのは良いのですがかなり金額が多かったです。

さらにそのときはカード払いNGで現金がないと言っても聞いてくれませんでした💦

幸いハトコが現金を少し両替していたのでなんとかなりましたが、カードの機械があるのに使わせてくれないのは不思議でしたね。

ほかのタクシーに乗ったときもカード払いは頑なに拒否されました😶

もしかしたら観光客の方となにかあったのかもしれないけど、カード社会と思ってただけにしんどかったです💦

またぼったくられる可能性もあります。というのもホテルから10分ほどの駅に移動するとき荷物が多かったのでタクシーを利用したんです。

早朝だったので道もガラガラで1,000円くらいあればおつりがあるな~くらいだったのですが…

提示された値段は2,000円ほど😂

結局そのタクシーはカード払いNGで現金が少ししかないとわかると、さっさと追い払われてドアをしめられました。笑

そのあとに乗ったタクシーはとても丁寧で、値段も予想通りの1,000円以下。カード払いもOK✨

最後に出会ったタクシーの運転手さんは本当にやさしい方で、荷物を積んでくれたりもしました💕

人によってかなり温度差があるのがロンドンのタクシーです😶笑

フランスでのタクシー事情

フランスのタクシーはロンドンと比べるとかなり親切でした💕

荷物をたくさん持っていたら手伝ってくれるし、カード払いもOK、特に不満に思うことはありません✨

ただ街中だからなのか道がかなり混んでいます💦

そのためタクシーはわりと高めになってしまうのがネックです

フランスではUberの使用ができるので、移動のときはUberの利用をおすすめします💡

旅行へいったらその国にあう交通手段をつかおう!

今回ヨーロッパへ自分自身がいってみてわかったのは、その国に合った交通手段で移動するのが一番効率が良い!ということ。

そして事前調べが重要です。

たとえばイギリスだとオイスターカード、フランスだと10枚つづりのチケット

また、フランスではUberを使えます✊

数人で移動するなら電車などを使うのと値段は変わらないし、とても楽です。

あらかじめ事前調べをして、どうするのが一番効率が良いのか、余計なコストがかからなくて済むのか。

ある程度しらべておけば現地で困ることは少ないと思います✨

せっかくなら余計なことにお金を使うよりお土産につかったほうが思い出に残りますよ👆💕